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ぼっち独白

ぼっちでコミュ力皆無な大学生のブログ

食事会

ブログを書いていなかったが、長期休暇は何もなく、書くこともない。かといって大学があるときも何か特筆すべきことがいつもあるかと言ったら、そんなことはないのだが。

勉強は毎日少しずつだが継続して続けられている。ただ、いままでサボっていた分が多すぎてやってもやっても終わりが見えない。

毎日将来の不安にさいなまれている。夜寝る前は不安で頭がいっぱいになる。今は特に院試や研究室についての不安が大きい。

 

今日はバイト先の食事会があった。歓送迎会だ。これまでは、このような食事会は適当な理由をでっち上げて断ってきたが、今回は口が滑っていけると言ってしまった。突然行けるかどうか聞かれてとっさに行けると答えてしまったのだ。人と話しなれていないので、嘘もつきなれておらず、とっさに断る気の利いた理由が思いつかなかった。

食事会では、話しかけられたらちょっと返答するだけで、あとはぼーっとしていた。周りに居たバイトの人たちも大学生だが、やはり自分は一般的な大学生ではないのだなと思い知らされた。彼らは、サークルでどうこうだとか、友人と遊びに行ったりほしいものを買ったりしてお金がないだとか、そんな話をしていた。ほかにもいろいろしてたはずだが、思い出せない。

僕はサークルには所属していない。また一緒に遊びに行く友人はいないし、一人で出かけるとしても、家の近所に限られる。ほしいものは買うが、頻繁に何かを買うことはないので、お金をあまり使わない。バイトは週1で1コマだけしか入っていないが、1年とちょっとで20万円程度たまった。

まあ、今更サークルに入っていないことを嘆いてもしょうがないし、お金はあって困ることはない。ただ、普段他人とそんなに関わらないので普通の大学生がどういうものなのか最近はあまり意識したこともなかったが、今回の食事会で、やはり大学生は普通サークルや部活に入ったり友達と遊びに行ったりして、青春を謳歌しているのだということをまざまざと思い知らされた感じがした。

 

しかし今の僕にとって普通の大学生がどんな生活を送っているのかというのはどうでもいいことだ。それよりも院試や研究室に対する不安が大きすぎて心が押しつぶされそうだ。

春休みもあと少しで終わってしまう。今後も勉強を続けていきたい。